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関東地方整備局より「災害時の基礎的事業継続力」に認定されました
2010年3月23日に「災害時の基礎的事業継続力」に関東地方整備局より認定されました。
事業継続計画:BCP(Business Continuity Plan)とは何か?
●災害や事故等が発生すると被害を受けた事業所の操業度(製品供給量など)はその時点で急落し、被害が大きい場合には操業不能な状況に陥ります。その後、災害や事故等の発生から時間がたつにつれて操業度は回復していきますが、必ずしも100%まで回復できるとは限りません。また、その回復時間が長くなればなるほど損失は大きくなり、その間に顧客離れが生じる可能性も想定でき、100%の回復は困難になることが考えられます。さらに、回復が不可能な場合には廃業に追い込まれることが考えられます。
●事業継続計画(BCP)とは、災害や事故等が発生し、操業度が一時的に低下した場合でも、その事業所にとって中核となる事業については継続が可能な状況までの低下に抑える(中核事業は継続させる)、また、回復時間をできる限り短縮させ、できるだけ早期に操業度を回復させることにより事業所の損失を最小限に抑え、災害や事故等の発生後でも事業を継続させていくための計画です。
常に地域の皆様の安全と暮らし、発展を守るための会社でありたいと、社長はじめ、社員一丸となって努力して参ります。
「災害時の基礎的事業継続力」認定証
事業継続計画(BCP)について
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2010/4/9JOYOブログ
「災害時の基礎的事業継続力」に関東地方整備局より認定の記事へ
日本工業経済新聞【2010/5/19】に「災害時の事業継続力」認定のインタビュー記事が掲載されました
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2010/5/19JOYOブログ
「災害時の事業継続力」認定のインタビュー記事へ
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