スタッフブログ

 

早いもので、本年度も残すところあと残り一週間あまりとなりました。

 

常陽建設の各現場とも無事に工事を完了すべく施工を進めております。

 

ところで、皆様も河川工事をしているところを見かけることはございませんか?

「なんで既に堤防があるのにあちこちで工事を行っているのだろう」等質問されることもあります。

 

そこで、常陽建設では堤防工事の役割や防災、さらに利根川の歴史も含めたオリジナル冊子を作りました!

 

 

no1

 

こちらの冊子ですが本年が昭和22年のカスリーン台風から70年、

常陽建設創立70年(創業140年)という節目もあり作製いたしました。

 

カスリーン台風では死者が約1100人、そして埼玉県から東京都まで浸水被害がありました。

利根川の工事に関わる者として、この災害を風化させないで語り継ぐ事を念頭に、

堤防の役割や、利根川の歴史、さらに災害時の行動まで載せております。

その内容の一部を紹介します。

 

no2

 

 

no3

 

冊子は常陽建設本社にございます。

もし詳しい内容をご覧になられたい方がいらっしゃいましたらお問い合わせ下さい。