スタッフブログ

 

 

まだまだ暑い日が続いています。

現場も熱中症等に注意しながら進めております。 

 

さて、先日ご紹介した現場見学会に続き、もう一つ現場見学会の様子を紹介します。

今回見学会を行ったのは国土交通省下館河川事務所が発注した「H29鬼怒川右岸別府下流築堤工事」の施工現場で、

現場近隣の「下妻市立大形小学校」の児童を対象に行いました。

 

7月の河川愛護月間、及び7月7日の川の日にちなみ、七夕飾りの作成と現場見学会を合わせて行いました。

七夕飾りについては7月2日~9日の間、全児童173人の想いが込められた短冊を堤防脇と休憩所脇に設置しました。

そして、見学会は7月13日に3年生の児童35人を対象に開催しました。

 

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はじめに、七夕飾り作りです。

みんな想い想いの願い事を書いていました。

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そして、ここからが3年生対象の見学会!

こちらは発注者である下館河川事務所による現場の説明です。

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こちらは、模型を用いた説明です。

実際に雨に見立てた水を降らせて堤防の役割を確認しました。

小学生対象の見学会なので、模型を利用するなど、分かりやすい説明を心がけます。

 

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みんな話を聞きながら、真剣にメモを取っていたのが印象的です。

  

 

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こちらは重機による作業の見学です。

みんな普段あまり見ない大型の重機を、真剣な眼差しで見ています。

 

 

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その後参加者全員で記念撮影しました。

 

 

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そしてこちらがドローンでの撮影!

上空から撮影すると堤防と現場の大きさが分かります。

右側には作成した七夕飾りも見えます。

 

このような見学会で実際に自分の目で見て、大きさを体験し、

なぜ必要なのか、どうやって出来ているのかという話を聞く。

その中で、少しでも視野を広げ、多くの事を学んでくれれば幸いです。

 

暑い日が続きますが、現場も無事故無災害で進めております。

熱中症に注意して夏を乗り切りましょう!