スタッフブログ

皆さんこんにちは!住まい方推進室のありさんです。
さて、いよいよこれまでお話が進んでいたお客様の住宅建築が始まります。そこで、さっそく建築状況をご報告させていただきますので、郷がどのように出来上がるかご覧下さい。

さて、今回から掲載させていただくお客様は、つくば市のT様です。私どもとのお付き合いをさせていただくきっかけになったのは、相根先生の健康住宅セミナーにご参加いただいたことからで、もうかれこれ2年になります。早いものですね。
いよいよ、同じつくば市内に新築物件を建築する運びとなりました。まずは、3月5日に行われた地鎮祭の様子からご覧下さい。

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地鎮祭とは、文字通り地の神を鎮めるための儀式で、これからの建築工事の安全を祈願するものです。住宅工事の場合は神式が一般的でT様の場合も神式です。日取りは、大安、先勝、友引などの吉日の午前中に行なうのが良いとされています。

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地鎮祭の儀式は、厳かにかつしめやかにとり行われます。「降神(こうしん)の儀」から始まり、「献餞(けんせん)の儀」、「祝詞奏上(のりとそうじょう)」と続きました。

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神主の祝詞奏上に続いて、「穿初め(うがちぞめ)の儀」へと進みます。鍬で円錐形にしつらえた砂山に打ち込みます。

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儀式は「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」へと進みます。ここでの作法は、右手の甲と左手の平を上にしそれぞれ根と葉を持ち、神主より玉串を受け取ったら一礼した後玉串を時計回りに3/4回転させ、根を神前に向けて両手で供えます。
次に、「二拝(礼ともいいます)二拍手一拝」をし、三歩下がってもう一度礼をした後、右回りで戻ります。
・・・でも、そんなに難しく考えなくても、その場で神主さんが教えてくれます。もし、ご自分がお施主様になった場合、神様に気持ちを込めて儀式を進めましょう。
「玉串奉奠」の後は「神酒拝戴(しんしゅはいたい)」をして終了です。
神主のお手配など分からない場合でも、ご相談に乗りますのでご安心してお任せくださいね。

さて、次回からはいよいよ工事が始まります。