スタッフブログ

こんにちは、ありさんです。
さて、T様邸も基礎工事が佳境に入ってきました。前回は、掘削のところまでをご紹介させていただきましたが、今回は鉄筋を組むところと、ベースとなるコンクリート打ちなどをご覧いただきます。

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掘削した地面全体に、岩石を砕いた砕石を敷き詰めます。ベタ基礎なので、全面に敷き詰めることになります。

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掘削した地面全体に、岩石を砕いた砕石を敷き詰めます。ベタ基礎なので、全面に敷き詰めることになります。

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次に、砕石の隙間に砂利(目潰し砂利)を敷き詰めます。

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続いて、ランマーと呼ばれる機械で突き固め平らにします。

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その上に、防湿シートを全面にかぶせます。これは、地面からの湿気を基礎であるコンクリートが吸い込まないためです。シートの周りの溝のところには
捨てコンクリートと呼ばれる、基礎と砂利の間に入るコンクリートを打ちます。

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ベースとなるベタ基礎のための型枠を組み立てているところです。どういう役目なのかは、後の写真で分かります。

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続いて鉄筋を組む配筋工事をします。

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前回で、化石の発掘現場のようと話をした、郷の特長のひとつである、前面の柱の基礎の配筋です。

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基礎の位置にあわせて、鉄筋を組んでいきます。これもまさに職人芸!

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鉄筋を組み終えると、全面にコンクリートを流し込みます。ベタ基礎のいわゆる”ベタ”の部分ですね。均等に平らになるように、丁寧な作業が続きます。このコンクリートを流し込む際の外側の型枠が、さっきお話した型枠です。コンクリートが流れ出さないようにぐるっと囲ってあるわけですね。

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コンクリートがある程度固まったら、上に立ち上げる基礎の型枠を組んでいきます。この基礎はまさに、間取りを表しています。例えば上の逆コの字のところは階段です。面白いでしょ?

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職人さんが組立作業をしているところ。

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前面の柱のところも型枠を組みます。

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今日3月17日は、筑波山がとてもきれいに見えました。近くのビルに登って、思わず撮影をしてしまいました。

工事の日程は今のところ順調です。
次回は、型枠にコンクリートを流し込むところからです。
配信日時は24日を予定しています。(多少前後することがあるかもしれませんが、その際はご容赦を・・・。)
今日はこの他に、今週地鎮祭を行った、笠間市のY様邸の様子をご覧いただきます。